3D測定・リバースエンジニアリングへの対応
図面がなくても、ものづくりを諦めない。
ユニテクでは、キーエンス製3D形状測定機「VL-800」を導入し、リバースエンジ
ニアリングに対応しています。
もともとは、長年稼働している自社製装置の保守において、設計資料だけでは形状の把握が難しい部品を現物から正確に測定し、再製作につなげることを目的に導入しました。
現在では、その測定技術をさまざまな用途に活用しています。
既存部品の複雑な形状を3D測定によってデータ化し、補修部品の再製作や専用治具の設計・製作につなげることで、お客様のものづくりを幅広くサポートします。
既存設備を長く使い続けるために。そして、新しいものづくりの可能性を広げる
ために。
ユニテクは、測定技術を活かした柔軟なものづくりに取り組んでいます。
お客様の課題
- 図面が残っていない
- 部品の入手が困難
- 複雑な形状を測定できない
解決策
高精度3D測定で、形状をデータ化
長年使用している設備の部品図面がなく、補修や再製作が難しい。
選ばれる理由
-
高精度な3D測定技術
キーエンス製3Dスキャナ型三次元測定機「VL-800」を活用し、複雑な形状も高精度にデータ化。図面のない部品や細かな形状の測定にも対応します。
-
図面のない部品も再製作を支援
現物から形状を測定し、CADデータ化することで、補修部品の再製作や既存設備の延命をサポート。生産終了部品の再製作にも柔軟に対応します。
-
測定から設計・製作まで幅広く対応
3D測定による形状のデータ化から、部品の再設計、専用治工具の製作まで対応。お客様のご要望や使用環境に合わせたものづくりをご提案します。