ユニテク 株式会社

カスタム事例
(特注・機能追加)

出口の帯電監視から、最大3か所まで対応

出口側コンベア上部での帯電測定を基本に、必要に応じて入口側や装置内部にも帯電監視センサーを追加できます。

CVタイプでは、入口側(ブラシ通過前)・装置内部(ローラー通過後)・出口側の最大3か所にセンサーを設置可能です。

クリーニング工程の各位置における帯電状態を数値で確認し、静電気の変化を把握できます。

さらに、設定した閾値を超えた場合には、アラーム警告または装置の自動停止を選択でき、お客様の静電気管理基準に合わせた運用が可能です。

お客様の課題

  • クリーニング工程での帯電状態を把握したい
  • 静電気管理を数値で行いたい
  • 帯電異常を見逃さず、品質リスクを低減したい
  • クリーニング前後の帯電状態の変化を確認したい

解決策

最大3か所の帯電監視と異常検知機能を搭載

基板の入口・ローラ通過後・出口に静電気測定センサーを設置し、各工程の帯電状態を数値で確認できる構成をご提案します。

各測定箇所の帯電電圧を監視することで、クリーニング工程内での帯電変化を把握できます。

また、お客様が設定した閾値を超えた際には、アラームによる警告または装置の自動停止を選択でき、静電気管理基準に合わせた運用が可能です。

導入後の効果

帯電状態の見える化で、静電気管理の信頼性を向上

クリーニング前後と装置内部の帯電状態を数値で確認できるため、工程内の静電気管理が行いやすくなります。

さらに、閾値を超えた際の警告・自動停止機能により、帯電異常の早期発見と品質リスクの低減をサポートします。

選ばれる理由

  • 最大3か所の帯電状態を監視

    入口(ブラシ通過前)・装置内部(ローラー通過後)・出口の最大3か所に帯電監視センサーを設置。各測定位置の帯電状態を数値で確認でき、クリーニング工程全体の静電気管理をサポートします。

  • 管理基準に合わせた異常検知

    帯電電圧の閾値を設定し、基準を超えた場合にはアラーム警告または装置の自動停止に対応。お客様ごとの静電気管理基準に合わせた運用が可能です。

  • 生産ラインに合わせた柔軟なカスタマイズ

    静電気管理に求められる条件や生産環境に応じて、測定センサーの設置箇所や監視機能をご提案。厳しい静電気管理が求められる生産現場にも対応します。

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お客様の基板で、クリーニング効果をお確かめください

ユニテクでは、お客様の実際の基板を使用したクリーニングテストに対応しています。
さらに、キーエンス製デジタルマイクロスコープ「VHX-8000」やレーザ元素分析装置「EA-300」を保有しており、
クリーニング前後の拡大観察から異物の元素分析まで対応可能です。
異物の種類や付着状態を詳しく確認し、分析結果をもとに、お客様の製造工程に適したクリーニング方式・装置仕様をご提案します。
基板表面の汚れや異物による品質不良でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

デモ機貸出 / 実基板テスト / 拡大観察 / 異物元素分析