アイパルス製マウンターM20(型式)
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アイパルス製マウンターM20(型式)の強み

長尺基板の理想とは?

LED蛍光灯は、1200mmをつなぎ目なく実現出来るのがベストです。
(材料費、接続の工数、不良の対策等に効果あり。)

その為には、1200mmの基板をそのまま生産出来る設備が必要!!

既存工法の問題点

  1. 1200mm長の基板をそのまま実装できるマウンターがない。
  2. 1200mm長の基板をそのまま半田印刷できる装置がない。
    ※基板の熱膨張による位置ズレ等発生時、現状の印刷工法では、追随できない。
  3. 基板長が1200mmと長いため、リフローのゾーンをまたがり、結果、基板の反り等が発生する恐れがある。

解決策1

<LED素子実装工程>

  • ・M20では、1200mm長のLED基板の対応が可能。
     ※最大対応基盤寸法(標準)L1,240×W510mm
  • ・荷重制御機能により、部品搭載時のストレスを軽減

解決策2

印刷工程→M20を(デイスペンサー)として対応。
M20では、専用のデイスペンスヘッドを装着することにより、対応可能となります。

  1. 超長尺基板等、精度の不安定な基板でも、安定して半田塗布が可能です。
  2. 部品毎に、半田塗布量をコントロールする事が可能です(最適な半田量の確保)
  3. 段取替えが簡単です。(スクリーンを使いません→破棄する半田量も少なくなります=ECO!)

まとめ

LED照明基板は、付加価値が高く、省エネルギーの観点からも今後は更なる普及が予想されます。
その一方、LED基板実装は、既存装置でも対応が可能であり、且つ新規参入企業も多いため、さらなる競争激化が予想されます。
そのようなマーケットで勝者となるためにも、生産効率等を見直し=
コスト競争力向上をすることで、大きなアドバンテージを得ることになります。 

アイパルス製マウンターM20を導入することで、

・環境にやさしい
・製品品質向上
・コスト削減

などにお役に立つことが可能です。 

是非ともご検討頂きます様、宜しくお願いいたします。
尚、弊社では、LED実装に必要な各種周辺装置
(基板供給・収納装置、印刷機、リフロー装置等)のお取り扱いもございます。

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